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ACCA試験

ACCA Specimen Examについて解説

今回はACCAの試験のイメージを 動画で説明しています。 ​ ​ ACCAのサイトから 「Specimen exam」 というところを見ると、 試験の見本のような問題に トライすることが出来ます。 ​ 今回はこれを見てみ […]

ACCA Specimen Examについて解説
2022.03.07 ACCA試験

今回はACCAの試験のイメージを
動画で説明しています。
​
​
ACCAのサイトから
「Specimen exam」
というところを見ると、
試験の見本のような問題に
トライすることが出来ます。
​

今回はこれを見てみましょう。
​
​
動画はこちら。

いかがでしたでしょうか?
​
​
Applied knowledgeのレベルは
選択問題が主ですね。
何だかいけそうな気がしましたか?
​
​

Applied skillsのレベルは
確かに記述が多くて大変そう。
​

でもこれは実務でも役に立ちそうな
能力を試される試験だという事が
解って頂けたら幸いです。
​

ACCAは難しい試験だとかいう
意見の人もいると思います。
​

ですが、
日本の会計士もUSCPAもACCAも
全部受験した経験のある
私から言わせると、
ACCAは最もアプローチし易い試験です。​
​

問題も重箱の隅ではなく、
大局を見て自分の意見を述べるような、
そんな試験です。

いずれも公認会計士試験ですから、
そんなに簡単なはずはないですし、
あまり簡単では受かっても、
たいして意味がありません。
​

ただ、
ACCAは科目が細分化されており、

徐々にレベルが上がっていきますので、
科目合格は着実にしていきますし、
科目の合格の有効期限が非常に長いので、
失効を気にせずに何度でもトライできます。
​
​
難しい科目でも合格率は35%程度。
​​

簡単な科目は85%程度合格します。
​

合格率だけで言えば、
簿記1級はもちろん、
簿記2級よりも、
合格率は高いんですね。。。
​

これに挑戦する過程で、
かなりの英語力とIFRSの知識を
得られるのだとすると、
とても良い挑戦だと私は思います。
​

頑張る貴方を応援します。
​
​
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それでは、また。

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